ARCHITECTUREJAPAN
国立代々木競技場第一体育館の吊り屋根

Public Architecture · Modern Heritage · Cultural Venues

国立代々木競技場Yoyogi National Gymnasium

Location
東京都 渋谷区
竣工
1964

Photo: Suicasmo, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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Overview

吊り屋根が描く、1964年の曲線。戦後日本建築の到達点。

1964年東京オリンピックの水泳・バスケットボール会場として丹下健三の設計で建てられた。2本の主柱から張ったケーブルで屋根を吊る吊り構造により、柱のない大空間と、日本の伝統的な屋根を思わせる力強い曲線を実現した。

構造設計は坪井善勝。戦後日本の技術とデザインを世界に示した建築として高く評価され、2021年に国の重要文化財に指定された。

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Data

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竣工
1964年
設計
丹下健三
用途
体育館
構造
吊り構造
所在地
東京都渋谷区神南二丁目1-1
重要文化財指定
2021年

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Videos

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Architect

丹下健三

Kenzo Tange1913–2005

大阪府生まれ。東京帝国大学を卒業後、前川國男の事務所を経て、戦後は東京大学で教鞭を執りながら数多くの国家的プロジェクトを手がけた。

広島平和記念資料館、国立代々木競技場、東京カテドラル聖マリア大聖堂、東京都庁舎など、各時代を象徴する建築を残す。1987年、日本人として初めてプリツカー賞を受賞した。

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Sources

情報出典

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Photo Credits

画像出典・作者・ライセンス

  • 01Yoyogi National Gymnasium 20200607-2.jpg

    Photo: Suicasmo

    CC BY-SA 4.0·CC BY-SA(表示・継承)·Wikimedia Commons

  • 02Yoyogi National Gymnasium (Tokyo, JAP).jpg

    Photo: Suicasmo

    CC BY-SA 4.0·CC BY-SA(表示・継承)·Wikimedia Commons

  • 03Kokuritsu Yoyogi Kyōgijō 1.jpg

    Photo: Arne Müseler

    CC BY-SA 3.0 de·CC BY-SA(表示・継承)·Wikimedia Commons

  • 04Yoyogi National Gymnasium in Tobu World Square.jpg

    Photo: So

    CC BY-SA 2.0·CC BY-SA(表示・継承)·Wikimedia Commons

  • 05Le stade national de Yoyogi (Tokyo, Japon) (40937712410).jpg

    Photo: Jean-Pierre Dalbéra from Paris, France

    CC BY 2.0·CC BY(表示)·Wikimedia Commons

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